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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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伸展による腰痛の評価 

では前回の続きで評価の方を進めていく。
触診では腸腰筋、脊柱起立筋、大腿直筋の
緊張が高く圧痛も強い。
骨盤は前傾が強く、右前方回旋・左後方回旋変位が
わずかにある。
脊椎はL2凸の右側屈変位である。

関節副運動テストでは
L3-5脊椎に過剰運動性。
L2からTh10に過小運動性あり。
筋力においては腸腰筋の筋力低下がある。
また体幹深層筋の筋出力低下が認められる。

ちなみに感覚障害はなく、SLRテストも陰性であった。
次回はレントゲンの確認を行なっていく。

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