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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

分析タイプと行動タイプ 

社会では様々なタイプの人がいるが、
大きく分けると他者や環境を見定めながら
受け身で冷静に守りを固める分析タイプと
自己の信じて熱く積極的に動く
行動タイプに分かれるのではないだろうか。

分析タイプは勉強重視で
疑うことから入るので
精神的なダメージは少ない反面、
経験を得られにくいというデメリットもある。
叱られることが多い規律を重視する
教育により発達しやすい傾向がある。
思考の発動は「なんで?」から生じることが多い。

行動タイプは体育会系で
信じることから入るので
精神的なダメージを受けやすい反面、
多くの経験を得ることができる。
放任もしくは褒めて自由を重視した
教育により発達しやすい傾向がある。
思考の発動は「どうする?」から生じることが多い。

この分析タイプと行動タイプ、
ストレスの対処方法も得意不得意がある。

分析タイプは多くの知識により
様々な視点を変えることができるため、
熟練すれば受け流すことがうまくなる。
自分の思いにとらわれず、
「この人はこういう考え方の人だから」とか
「今の状況ではやむおえない」など
ストレスをうまく受け流すことが容易になる。
ストレスがうまく対処できなかった場合は
落ち込む傾向が強い。

行動タイプは発散することが得意である。
スポーツや趣味など
他の部分にエネルギーを向けることで
発散しストレスを溜め込まないようにする。
ストレスがうまく対処できなかったときは
いらだちやすい傾向がある。

これらの能力はどちらか一方のみでは
うまく環境適応することが難しい。
その場の環境を正しく認識するには
分析タイプのスキルは必要であるし、
現状を変えるため自ら動くためには
行動タイプのスキルが必要である。

分析だけだとオタクになるし、
行動だけだと空気の読めないバカになる。
両者のスキルをうまくバランスをとることで
環境に適応することができるのではなかろうか。
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Category: 仕事の戦い方

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