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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

ストレス対処と現実対処 

現実社会にはストレスがつきものである。
それをうまく対処することが人間として
環境に適応し行きていくことに直結する。

ストレスの対処はそれぞれであるが
2極化して考えてみると受け流しと発散に分かれる。

分析力が高い人は様々な知識を得ると
視点を変えることができるため
ストレスに対しうまく受け流すことができる。
マイナスの事柄も別の角度から見て
プラスに考えたりすることができれば
ストレスはうまく受け流すことができる。
このタイプの場合はうまくいかなかった場合、
落ち込む傾向が強い。

行動力の高い人は行動によりうまく発散することができる。
スポーツや運動で発散したり、別のものに置き換えて
対処することができるのが特徴である。
このタイプの場合はうまくいかなかった場合。
いらだつ傾向がある。

しかし現実に対処できることに関しては
ストレスの発散ではなく実際に現実と向き合い、
対処していくことが必要である。
現実の対処にはこれらの分析と行動の
どちらのスキルも必要になるバランスが大切である。

現実の対処に関しては課題の対処で述べている。
分析と行動を統合させ、
自分と他者・社会をうまく適合させることが
社会適応には必要な能力になるのではないだろうか。

臨床教育1
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