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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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歩行障害の見分け方 

歩行分析は理学療法では
非常に重要なものであるのは周知の事実であるが、
正常な歩行とは何なのか?
どのような歩行分析をすればよいのか?
そういった部分は現在でも不明瞭な部分も多い。

私自身も歩行について頭を悩ませることは多いが、
患者の求めるものを明確にするという点では
訴えを絞り込むことができるのではと考える。

こちらとしては思いどおりの結果が出たとしても
患者の表情が今ひとつのことがある。
これは患者の求めるニーズと療法士が求めるものに
ギャップがあることが要因の一つとなることもある。
特に歩行においては様々な機能が
リンクして生じているものであり、
それを外から見た人間が
どれが問題なのか把握をするというのは非常に難しい。
問題点を一つに絞り込めばはずれる可能性は高くなるし、
多くの問題点を挙げると
どこからアプローチをすればよいのか迷いが生じる。
またその問題が患者の求めているものかというのは
別の話になってしまう。

患者さんの訴えを聞き、
それを元にどこを改善すべきなのかを明確にする。
こうすれば患者の求めるニーズと療法士の求めるものに
ギャップが生じることは少なくなるのではなかろうか。
では歩行という無意識の行動において
患者にどのような問いかけで問題を明確にすれば良いだろうか。

次回は具体的な問いかけについて述べていく。
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