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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

腸腰筋による症状 

座っているより立ってるほうが痛い。
物を持ち上げようとするときに痛い。
上向きに寝ると痛かったり、
長いこと上向きで寝れない。

これらの訴えを聞くことはないだろうか。
体幹を伸展することで悪化したり、
骨盤の前傾により悪化したりするのが特徴である。

こういった症状がある場合、
腸腰筋の硬さを疑ってみるのも重要である。
臨床でも遭遇することが多いが、
触診が深いのでノーマークになっていることも多い。
脊柱管狭窄症、辷り症、分離症などの診断名がついていて
腰椎の前彎が強い、骨盤の前傾が強いなどの場合
症状が誘発しやすくなる。
脊椎の構造的な問題は改善することはできないが、
運動方向の変化は十分に可能である。

疼痛が出現する運動方向を抑えることで、
症状の軽減が図れるものは多い。
今回は腸腰筋について特集していきたいと思う。

腸腰筋
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