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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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腸腰筋の起始・停止 

触診をする前に起始・停止を確認することが大切である。
痛みのある筋は圧痛の有無で確認が可能であるし、
緊張や短縮そして延長している筋も触診により
確認することができる。
ストレッチの際も個別ストレッチを選択する場合は、
起始・停止の理解は必須である。

目的とする筋がどこからどこについているのか
知っていれば触診の際イメージしやすい。
また疼痛部位を確認する際も今触っているのは
どこの筋かを理解しやすくなる。

腸腰筋大腰筋腸骨筋に分かれる。
大腰筋はL1からL5の横突起・椎体・椎間板から始まり、
小転子に付着する。(文献により多少の差はある)
神経支配はL2-4となっている。
腸骨筋は腸骨・仙骨そして腸腰靭帯・仙腸靭帯から
小転子・骨幹に付着している。
神経支配はL2-3となっている。

この2つの筋は体幹と下肢をつなげており、
運動の連鎖においても大切な役割を果たす部分となる。

腸腰筋3
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