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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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予後に影響する心理的要素 

臨床経験の中で心理的な要因が
予後に影響することを感じることはないだろうか。
直感的に「あ。この人よくなりにくいかも・・・。」
療法士が希望を持つことは非常に大切なのだが、
ついこう感じてしまう患者さんの傾向がある。

それを具体的にすると次の4つがある。
・抑うつや引きこもり
・恐怖回避行動と活動レベルの低下
・有害・重い障害が起こるという思い込み
・積極性なく受動的治療が役に立つという考え

要するに消極的で塞ぎ込みがち、
受け身で依存的な状態がこれにあたる。
やはり不安というのは動かないと増幅し、
悲観的な解釈は自らストレスを増大させる傾向もある。

たいしたことない大丈夫。
自分でやれることはやっていこう。
こういった気持ちになれるよう、
療法士が励ますことで
予後は良好に進みやすくなるのかもしれない。

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