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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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恐怖回避モデル 

痛み症状が生じたとき、
その後の解釈によって回復は変化する。
痛み体験を楽観的に捉えると、
安心でき活動や行動が維持・向上できるため
回復しやすくなる。
それに対して悲観的に解釈すると、
不安や恐れが生じそれが警戒や回避に繋がり、
活動や行動は消極的になる。
そうすると抑うつや廃用が生じ、
またそれが痛みを増加させ悪循環を生み出してしまう。

楽観的な解釈ができるよう促し、
活動性を維持・向上させることが
長期的にみると回復に繋がることになる。

非特異的腰痛8
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