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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

疼痛を生物・心理・社会的疼痛症候群と捉える 

腰痛に代表される疼痛は単に部分損傷による
解剖学的損傷が問題な訳ではない。
受傷のきっかけが外傷による部分損傷のこともあるが、
経過に伴い症状は日常生活による姿勢や動作の影響を受ける。
また生活によるストレスなども筋肉の緊張や
末梢血管の収縮で疼痛を持続的なものにすることも多い。

これは疼痛を解剖学的損傷による部分損傷モデルから
生物・心理・社会的疼痛症候群と捉える必要がある。
ヒトとして全体を捉えてアプローチしていかなければ
根本的な改善には至らないのではなかろうか。

非特異的腰痛9
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Category: 腰椎

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