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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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動きすぎる関節と動かない関節 

前回は動きすぎるヒトと休みすぎるヒトで
それぞれの対処があると述べた。
動きすぎるヒトと休みすぎるヒトの項
体も長年の使い方や怪我をきっかけに
動きすぎる関節動かない関節が出現する。

姿勢制御と運動連鎖(運動学的視点から)

姿勢制御と運動連鎖(運動学的視点から)

動かない関節の影響で動きすぎる関節の負担が大きくなることが多い。
動きすぎる関節は運動量を軽減することで改善し、
動かない関節は動くように促すことで
動きすぎる関節の負担が軽減するのである。
専門用語では動きすぎる関節は過剰運動性の関節、
動かない関節は過小運動性の関節と呼ぶ。
過剰運動性の運動量をコントロールしつつ、
過小運動性の可動性を向上させていく。
そうすることにより、一部分に負担が集中することなく
関節運動を生じさせることができる。
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Category: 運動連鎖による影響

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