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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

骨形成と骨破壊のカギ 

骨は常に入れ替わっており、
骨を作る骨芽細胞と骨を壊す破骨細胞にわかれ、
それぞれがバランスをとっている。
今まではこの骨芽細胞と破骨細胞の制御が
どのようになっているのか不明であった。

natureの2012年5月13日で
東京医科歯科大学の林幹人博士によると
マウスの実験によりこれら制御に関わる
タンパク質が明らかになったとのこと。

このタンパク質はSem3A(セマフォリン3A)というものである。
マウスにこのSem3Aを投与すると
骨再生が促されたことが発見することができた。

骨・関節疾患の今後の新たな治療として期待されている。

無題 1
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Category: 医療

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