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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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体のタイプから考える 

体には人それぞれのタイプがある。
腰痛が生じたときにその人のタイプによって
アプローチのやり方は変わってくる。

座ってると調子が悪くなってくる屈曲タイプ
立ってるほうが調子が悪くなる伸展タイプ
片側ずつそれぞれの特徴をもつS字タイプ

赤い部分は過剰にストレスを受け、
青い部分は可動性が低下している部分を示す。
例えば屈曲タイプであれば青い部分である
胸腰椎移行部と股関節の屈曲の可動性
および副運動が低下している。
また脊椎屈曲および骨盤後傾に働く筋が
短縮や緊張しており、
脊椎の伸展および骨盤の前傾に働く筋が
弱化や延長していることが予測される。

伸展タイプはその逆と考えてもらうとよい。
S字タイプは片方が屈曲タイプで
もう片方が伸展タイプである。
症状のある側のタイプに対してアプローチを行なう。

腰痛は非常に多くの因子が関わる。
しかし症状が悪化する方向が明確になれば
症状が楽になる運動方向が明確になる。
動き過ぎているところと動かないところ。
偏りを修正することでバランスがとりやすくなるのは
自然なことなのかもしれない。

腰痛
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2017-06
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