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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

理学療法の一連の流れ 

理学療法では様々な要素が影響し合うため、
多くの視点が必要になる。
患者さんの視点と療法士の視点を
結びつけていく作業が必要なのだが、
社会的な背景は患者さんしかわからない情報になるし、
機能的な部分は療法士にしかわからない情報になる。

患者さんの困っていることは
どういった能力に影響しているものなのか。
その能力の具体的な部分を知ることが
目標設定に関わることになる。
長期ゴールを小分けにしたものが短期ゴールになる。

またその能力がどういった機能で構成され、
障害されている機能はどこなのか?
それを明確にするのが理学療法評価である。
そしてそれらの要素が回復するのか?
回復にはどのくらいの期間が必要なのか?
といった情報においてはエビデンスの役割が大きい。
これらの機能面の情報を踏まえて
目標設定は修正され明確になる。

無題 1
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