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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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汗による体温調節 

今回は汗による体温調節について。
汗をかいた後、風がふくととても涼しく清々しい。
体の表面に水分があると体の熱は奪われやすくなる。
入浴後、うまく拭けていないと濡れている部分が
冷たくなるのを感じることもあると思う。

通常体の深部温度は37°程度に設定されている。
もしこれが42°まで上昇した場合は、
体の酵素が破壊され細胞活動が停止することになる。
暑い日に熱中症になるのも、脳の温度が上昇し、
温度調節機能が正常に働かないために
意識障害が起きることが原因である。

もし汗がなければどうなるであろうか。
熱は熱いところから冷たいところへ移動する。
そして少しずつ温度は奪われていく。
人間の体だと気温が寒ければ
体の熱は外に逃げていき冷えていくのだが、
気温が体温より高くなれば熱は外に逃げず、
体内に流入するため体温はどんどん上がっていく。

汗があることで汗という液体が体の表面につき、
それが気体になるときに熱を奪う。
スープに息を吹きかけると冷めたり、
アルコール消毒の直後ひやっとしたりがこれにあたる。

熱

汗2

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