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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

汗が出るしくみ 

汗が体の中から外に出るしくみって
どういうふうになってるのだろうか?
体外に汗が出るために
大きく関わるのが浸透圧である。

体の外に塩分となるNaやClが外に出るとともに
水分もそれに伴って体の外から出てくる。
これが汗である。

これは塩をかけたナメクジと同じ原理である。
ナメクジの表面に塩をかけると
ナメクジの水分は体外から外に出て
ナメクジは小さくなってしまう。

このときに出る水分と塩分。
塩分はある程度は体が再吸収するが、
汗の量が増えても塩分を再吸収する量は変わらない。
そのため、汗をよくかく夏場などは
水分補給とともに塩分の補給も
忘れないようにする必要がある。
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Category: 健康

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