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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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砂糖と依存 

砂糖にも依存性がある。
異性化糖やパン、麺類、白米などの
精製された糖質も同様である。

こういったものを摂取した時は
おいしいと感じると同時に幸せを感じる。
これはドーパミンの分泌によるもので
大脳辺縁系の側坐核から放出される
報酬系によるものである。
この側坐核にドーパミンD2受容体があり、
この部分にドーパミンが結びつくことで幸せを感じている。

しかしこのドーパミンが頻繁に出続けるとどうなるか?
ドーパミンD2受容体が減少するため
報酬系が麻痺して働きにくくなってくるのである。
そうなってしまうとより多くの刺激がなければ
反応しなくなってしまう。
ドラッグと同じようにどんどん量が増えてしまうのである。
このD2受容体が減少することで様々なことにおいても
幸せを感じにくくなるため、依存しやすくなる傾向になる。

自分に対して報酬を与える場合は、
たまにのご褒美が良い。
もしストレス発散に毎日のように報酬を与えると、
慣れが生じ徐々にその量は増えるばかりでなく
さまざまな依存にも繋がってしまうようだ。
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