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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

座位保持のスクリーニング 

内科疾患などで日中臥床が長期に及んだ場合、
どの程度動くことが可能なのか予測できれば
介助量も調整しやすくなる。

まず座位保持が可能であるかどうかについて。
座位保持には体幹や骨盤の筋が重要になる。
そのためスクリーニングでは
ヒップアップが可能かどうかが1つの目安となる。

・ヒップアップ不可能
  →座位困難
・ヒップアップ不十分
  →介助で座れる程度
・ヒップアップ十分
  →自力で座位可能

離床ではギャッジアップの次に
座位が可能かどうかが大切になってくる。
スクリーニングを用い介助量を予測することで
よりスムーズな離床を目指すことができるのではないだろうか。

無題 1
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