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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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価値観と行動 

結果がうまくいかないとき、目先の行動を見直し
反省していくといった考えが一般的である。
しかし、その行動も元をたどれば無意識で価値観から
生み出されていることも少なくない。

価値観はあらゆる行動の源になり、
結果を左右していることが非常に多い。
その価値観は「〜するべきだ。」といった概念で自分の中に存在する。
成人までに教えられたことがそれに関わってくる。
しかしその価値観のせいで人間関係や思うような結果を
出せなくなってしまうことも少なくない。

例えば「嘘はついてはいけない。」といった価値観があるとする。
ある女性に会ったときに「だいぶ太ったな。」と思ったとする。
相手が「私、少し太ったでしょ。」と言ったときに
嘘をつかずに「いや、少しじゃなくだいぶ太ってるよ。
どうやったらそんなに太ったんだ。」なんて口にしようものなら
たいていの女性は怒ってしまうだろう。
これは極端な例だが・・・。

しかし、こういう場面は大人の世界や社会に出るとたくさん出てくる。
社会の価値観や会社の価値観、個人個人の価値観など
たくさんの価値観の中で自分の価値観を貫くことにこだわると
うまくいかないこともよくある。
価値観は大切と言われるが結果がうまくいかないときは
価値観そのものを変えると案外うまくいくことも多い。

価値観は見える物を変え、行動を変え、結果を変えてしまう。
表面的な価値観にこだわることが、自分の行動をかえって制限させ
うまくいかない状況を作ってしまうこともあるのである。

無題 1

ではどういった価値観を持つと良いのか。
次回はそれについて述べていきたいと思う。
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Category: 哲学・思想

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