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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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歩行の接地時の衝撃吸収 

歩行の立脚期初期では接地の際の
加重の受け継ぎが非常に重要となる。
足が地面につくとともに下肢に衝撃が伝わるが、
その際の衝撃吸収、下肢の安定、前進の維持1)
加速度的に増加するため力学的に重要である。

そのためには地面に接地する足部が
緩やかに接地すること。
脛骨の前方回転とともに
膝関節の屈曲により衝撃が吸収されること。
そして大腿骨の後方回転は制御され、
大腿骨は角度を変えずに安定を維持すること
が必要になる。
それにより衝撃を吸収しつつ、下肢を安定させ、
前進の維持を生じ歩行につなげていく。

次回は図を用いて動作を確認していきたい。

1)武田功,他(監訳):ペリー歩行分析-正常歩行と異常歩行,
 pp65-76,pp141-152,医歯薬出版,2009
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Category: 運動連鎖による影響

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