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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

依存から自立そして相互依存2 

自分自身の成功が得られたれ自立できた場合、
次の段階として公的な成功が必要になる。
自分自身の中での成功だけでなく、
周りとの関係からの成功を目指すといったものである。

具体的には
 ・相手をまず理解する
 ・お互いが気持ちよく感じられる提案をする
  (win-winの関係)
 ・相乗効果を発揮する
自信がつくとつい、相手が間違っていると思いがちである。
行動の優先順位が自分と違っても、
それは相手が間違っている訳ではない。
行動には優先順位がつけれても、
お互いの心の中に大切にしているものは
どれが上で下かはつけれないものである。
心が関わる価値観であれば
お互いに理解できる部分が関係する。
それが理解できると自分も相手も両方が気持ちいい
方向性が見えてくるものである。
そうすることで個人個人の力でなく、
多くの人の力でより大きなことを
成し遂げることができるのである。
こういった状態を相互依存といい、
片方が依存し続け、片方が世話を焼き続けるのではなく、
お互いがお互いを支え合いながら、行動していくことである。

家族や仕事においてこういう関係性が
非常に大切になるのではないだろうか。
「自分はあの人がいないと生きていけない。」
「あの人は自分がいないといけない。」
これはお互いが依存している関係である(共依存)。
一人で生きていけるけど、二人ならもっと楽しい。
もっと豊かになれる。
こういった関係こそが人間関係の最高の方向ではないだろうか。
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Category: 哲学・思想

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