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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

発達と体幹機能 

ちまたでは体幹・コア・骨盤などの
言葉をよく聞くようになった。
ダイエットとしてもこれらの筋を働かせるような
コンセプトのものも多い。
さてこれら体幹に関わる筋は
どのように発達していくのだろうか。

実は赤ちゃんの頃から
体幹は少しずつ鍛えられているのである。
では発達の段階から述べていきたいと思う。

まず生まれたとき
とにかく泣く。おぎゃーと言った泣き声で
横隔膜と肋間筋、腹横筋が働く。
それから3ヶ月かかって首と手足を
それなりに動かせるようになる。

4ヶ月から6ヶ月経つと、
寝返りが出きるようになる。
脊柱を自ら回旋させるようになり
体重移動ができる。

このように発達していくのだが、
まず泣くことでインナーが発達し、
その後、手足が少しずつ動かせるようになって
その後、脊椎を動かすことができるようになる。
次回は7ヶ月以降にどのように発達していき
体幹が出来上がるのだろうか。
説明していきたいと思う。
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Category: 筋力

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