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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

発達と体幹機能3 

ハイハイが完成するといよいよつかまり立ちである。
10ヶ月頃になると自力で台に頼りながら、
つかまり立ちをする。
このときはまだS字カーブが十分にできていない。

11ヶ月で台から手を離したり、
高這いができるようになり腰椎のカーブは
少しずつ作られてくる。

1歳を過ぎることからヨチヨチ歩きが始まる。
はじめは股関節も外転しゆっくりとしたスピードであるが、
徐々に内転筋が発達して小走りもできるようになる。
このように幼児の段階ですでにコアのベースは作られ、
その後、小学校低学年から高学年の
ゴールデンエイジの間で運動能力は大きく成長する。

体幹をうまく使っていくためにはこのような発達は
非常に参考になる。ハイハイ、高這いなどを行うことで、
体幹と連動した四肢の動きを獲得することも
できるのではないだろうか。
無題 1
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Category: 筋力

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