Admin   Newentry   Upload   Allarchives

理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

体幹の筋4 

筋の触診は重要である。
痛みを感じる部位がある場合、
筋が特定できれば疼痛が生じない運動方法の
指導も容易である。
またどういう動作で負傷したかの予測もある程度可能になる。

腹直筋の触診について述べていく。
腹直筋は割れた腹筋として認識されている。
この割れ具合は腹直筋の腹数の浅筋膜によるものである。
体幹を前屈させる、腹筋運動により腹直筋は明瞭になる。

腹直筋の外側線を触知する。
たどって下部に触診指を動かしていくと
臍よりさらに下にいくと腹直筋の幅は狭くなってくる。
約7.5cm程度の幅で恥骨稜に付着する。

腹直筋は体幹の前屈に作用するため、
筋が過緊張を生じると
体幹の前屈姿勢を助長することになる。
しっかりと触診を行い、アプローチに生かすことが需要である。

無題 1
関連記事
スポンサーサイト

Category:

TB: 0  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://pain0205.blog92.fc2.com/tb.php/1148-293883ae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2016-12
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。