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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

カラオケがうまくなるアプローチ3 

自分に合った選曲をするにはどうすれば良いか。
やはり簡単なものを選ぶのがコツである。
実は意外にもバラードのほうが唄いやすいのである。

バラードはリズムがゆっくりであるので、
ロックと比べ肺活量をあまり必要としない。
そのため正しい呼吸や正しい音程で唄いやすいのである。
ゆったりとした曲の中で安定した音程で唄うことができる。
これがバラードの良いところである。

唄いやすいということは練習曲としてもぴったりである。
では練習法としてはどういったものがあるだろうか。
まず手っ取り早いのはプロの唄い方を真似ることである。
真似ることで声の出し方を体で覚えることができる。
今まで出なかった音もプロの出し方を真似ることで
出るようになることも多い。
真似を繰り返すことで自然と様々なテクニックが
身に付いていくのである。

次回は最終回でテクニックについて。
ちなみに私はそんなにカラオケがうまい訳ではないことを
付け加えておく。あくまで理屈が好きなだけである。
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Category: その他

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