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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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薬の知識 呼吸器について3 

呼吸器に使う薬では
その他に抗アレルギー薬と去痰薬がある。

抗アレルギー薬から述べていく。
アレルギー反応が生じると細胞から
化学物質が遊離してくる。
その化学物質の働きで
気管支平滑筋の収縮や血管透過性の亢進、
分泌物の増加が生じる。
抗アレルギー薬はこうした働きをする
化学物質の働きを抑える。
眠気や倦怠感が生じるため、
アプローチの妨げになることがある。

去痰薬は痰の排出を改善する。
吐いたん困難な場合は咳嗽が弱かったり、
痰量が多かったり、粘り気が強かったりする。
去痰剤はその中でも粘り気を弱める働きがある。
痰の粘り気を溶かし、構成成分を変化させるとともに
粘膜を潤滑させ、線毛運動を向上させる。
これにより分泌物の流動性が向上し排痰が容易になる。
そのためこまめに分泌物の除去をする必要があるのと、
上部気管支閉塞に気をつける必要がある。
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