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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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神経システムの評価1 

筋力検査をする上で疑問に思うことがいくつかある。
筋の萎縮がないのに筋力が落ちているのはなぜか?
昨日までは筋力があったものが、
突然、今日になって筋力が低下するのはなぜか。

ちょっとしたことで変化する筋力は
絶対的な筋力のみでなく、
環境に影響される因子も含まれる。
これは筋機能のみを考えるのではなく、
神経機能も考慮する必要があるのではないだろうか。

通常の筋力テストは筋力の発揮を見るもので
病理的・気質的な問題を
検査するのに用いられてきた。
脊髄損傷での髄節の確認や筋の損傷の部位など、
ハード面でのダメージを判断することに用いることができる。

しかし、臨床では筋のダメージのみでなく、
神経機能の低下を示す例も多い。
要するにソフト面での機能異常である。
これが前途に記述した、環境に影響される因子である。
次回は通常の筋力テストと神経機能のテストの違いを
述べていきたいと考える。
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