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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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求める歩行とは2 

痛みであれば筋肉や関節ときには神経が、
圧縮されたり牽引されるストレスを受けている。
例えば一部の筋に負担がかかる場合は、
周辺の筋力の低下が認められることがある。
また一部の関節に負担がかかる場合は、
その周辺関節の硬さが影響している場合もある。
またそれらの部分は動き方によっても
負担のかかり方は変わる。

疲れであれば過剰な身体活動を意味する。
不安や気分が乗らないことによる精神状態で
過剰な筋収縮が生じたることもある。
また廃用症候群で遅筋の萎縮が生じたり、
慣れない動作で速筋優位の運動様式になることも
原因として挙げられる。

スピードが遅い場合は、力がうまく伝わっていない場合がある。
地面についた足から床反力をうまく利用することが必要であるが、
適切なアライメントで立脚できなかったり、
股関節の伸展モーメントが乏しく、
前方への推進力が減少したりすることも影響する。

以上の例はあくまで一部分になるが、
これらのアプローチの視点は患者さんの
求めているものや環境によって変化する。
私たちの求める歩行が患者さんの求める歩行と
一致するかどうか十分検討する必要があると考える。

求める歩行とは
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