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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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理想と問題 

患者さんの生活が変わるためには
まず理想が必要になる。
理想があるからがんばれるし、
なんのためにどう努力したらいいのかが明確になる。

理想どおりに生活が変わるための
リハビリテーションをしていく必要がある。
逆に言うと生活が変わらないリハビリテーションは
意味がないのかもしれない。

理想を明確にすれば問題の提起は統一されやすい。
手段にこだわりバラバラになることが問題なのではなく、
まず理想が違うから目的がブレてしまうのかもしれない。

そしてリハビリテーションでの目標設定も大切だが、
まず療法士自身の理想を明確にするのはどうだろうか。
どんな療法士になりたいのか。
何を大切にしていきたいか。
そのために今できるのは何だろうか。
1年後にはどこまでいけるか。
日頃、こうしたことを考えることができれば
患者さんに必要な手助けや声かけも
明確になってくるかもしれない。
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Category: 日常生活の影響

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