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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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ストレスの生じやすい考え方3 悲観的な思考で生じること  

こういった思考のクセがついた場合、
日常の様々な場面でストレスを感じ、
不安や落ち込みなど緊張状態に伴う症状が出現する。
そうなると
 ・変化が怖い。
 ・行動しても他者に反対や抵抗されるのでは。
 ・あるいはどうせ失敗するんじゃないか。
といった思考や行動になりやすくなる。
そしてそれらの思考や行動で
他者から愛情、支え、注目、休息を与えられた場合、
それらの思考や行動はより強化されていく。

緊張状態が続いた状態になると、
ストレスホルモンの影響で
大脳皮質の萎縮が生じることは知られており、
多くの刺激に敏感になり理性が働きにくくなってしまう。

心や体の慢性的な不調には
こうしたことが原因となっていることも少なくない。
その場合は、症状に目を向けるのではなく、
考え方と行動の原因を探らなければ
根本的な改善は困難となる。

周りの環境や人、そして体の症状が
変わるのを待つのではなく、
自らが変わる必要があるのかもしれない。
次回はそういった思考の場合の気持ちと行動について
もう少し掘り下げていきたいと思う。

無題 1
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