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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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股関節の伸展  

歩行時の立脚中期から後期にかけて、
股関節の伸展は重要である。
heel off(踵離床)の時期には股関節の伸展は20°にもなる。
この可動性が困難な場合は、前方への推進力が減少するため
体幹を前傾させることとなる。
よって体幹を前傾させず、歩行するためには
股関節の伸展は非常に大切である。

股関節の伸展が低下した場合、
腹臥位で下肢を挙上することが困難である。
膝伸展位であればハムストリングスと大殿筋。
膝屈曲位であれば大殿筋単独の収縮となる。

動作が阻害される場合は、
痛み・可動性・筋力・心因性の
いずれの機能に問題があるか確認する。
当然それらの機能が混合して問題となっている場合もある。

次回よりこの股関節の伸展の改善について、
問題を細分化していきたいと考える。
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