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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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腹部の変化と触診 

触診時に筋が平らになっている場合は、
外腹斜筋や腹直筋などの前面から中間部の筋の緊張。
筋が膨隆している場合は、
中間部もしくは後面の筋肉の緊張が疑われる。

腹直筋の緊張としては前彎増強や
腰椎の屈曲制限の代償の他、
女性の場合は皮下脂肪の増加や
男性の場合では腹膜網の脂肪の増加が関与することもある。
過食や鼓腸によるものでは食事療法が必要なこともある。

腹直筋の緊張を減少させるには、
背臥位で膝を立て、四指を前後に重ねた状態で、
ゆっくりと沈み込ませる。
この際に痛みの感覚は個人差によるため、
モニタリングしながらゆっくりと行う。
腹直筋まで到達したら、
今度はゆっくりと頭側に向かって
滑り込ませるように指を進める。
その際に、圧力は緩ませないように、
痛みを生じさせないように注意深く行う。

無題 1
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