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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

電磁波について 概要 

リハビリテーションの物理療法で電磁波を用いる治療器は多くある。
この電磁波というものは目に見えないが、
日常生活では一般的に用いられている。
テレビ・ラジオ・携帯なども電磁波の働きによるものである。
では電磁波というものはどういったものなのであろうか。

電磁波は一般的に赤外線以上の波長を持つものをさす。
周波数で言うと300万MHz以下のもの単位を変えると、
30THz以下のものを指す。

特に電気通信に使うものをさすのだが、
電気エネルギーを持った波である。
波は振動エネルギーを伝えるものであり、
振動が生じそれが波によって伝わっていくことで、
離れたところまでエネルギーが届くこととなる。
電波は理論上は光速と同じスピードを持ち、
秒速30万kmというスピードで1秒で
地球を7周半進むほどのスピードである。
これだけ速いスピードなので、離れたところでも
ほとんど時差なく通信が行えるのだろう。

電磁波の特性であるが
基本的には直進するが反射・屈折・干渉・回析を生じる。
直進・反射はわかりやすいが、
屈折はプリズムシールをイメージしてもらうとわかりやすい。
曲がりながら分散されるような動きである。
干渉は合わせると弱まったり強まったりすることを言い、
回析は密度の違う物質間で曲がることを指す。

こうした電磁波波の性質を使い、様々な用途に用いられる。
次回は周波数の違いについて述べていく。

無題 1
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