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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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電磁波と電離層 

電波が多くの分野で用いられるようになったのは
電離層の影響が大きい。
電離層とはあまり聞き慣れない言葉だと思うが、
この電離層が大きな影響を与えている。
電離層とは地球を取り巻く大気の分子や原子が
上層部で分離した領域のことである。
これは紫外線やX線の影響でこのような状態になる。
この電離層は電波を反射する性質を持つ。
この大気の層は下は対流層その上層部が電離層となっており、
下からD層、E層、そしてそのさらに上層部はF層と呼ばれる。

これにより短波帯の電波が遠距離通信が可能になる。
短波は電離層F層で反射し地表との反射を繰り返しながら、
地球の裏側まで届くことができる。
しかし、これらの電離層は紫外線やX線の影響を受ける。
要するに太陽が出ている昼間と太陽のない夜で変化する。
昼間にはD層はあるが夜間はD層は消失する。
そのため、中波は昼間にはE層で反射し、
D層で吸収されるが夜間はD層が消滅し、
E層で反射するのでより遠距離まで到達する。

現在は地デジ、携帯電話、無線LANなどの影響で
電波は日常にあふれている。
しかしながら目に見えないだけに
どういった性質があるのかはいまいち理解していない場合が多い。
周波数の違いによる貫通力や使用範囲。
そして電離層がもたらす影響など
様々な身近な不思議がいっぱいである。

無題 1
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