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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

栄養状態の評価 

栄養状態の評価はいくつかあるが、
喫食率、血液生化学検査、体重、
MNA(Mini-Nutritional Assessment)が一般的に用いられる。

喫食率は主食と主菜を評価するもので、
これらの摂取量が減少することで、
エネルギーとタンパク質だけでなく
ミネラルやビタミン・水分量も減少することを
念頭に置く必要がある。

血液生化学検査では体内の栄養の量を反映している。
血清アルブミン値が最も参考になるが、
ハイリスク者の場合は電解質や他の栄養指標も含め、
アセスメントする必要がある。

体重は摂取量と要求量のバランスがマイナスになると
減少傾向を示す。体重だけでなく体組成の評価を行うと、
筋肉や水分量などより細かく数字の変化を評価することができる。

MNA(Mini-Nutritional Assessment)は近年使われることが増えてきている。
食事摂取量・体重減少・歩行/移動・疾患による侵襲(ストレス)・
認知やうつの問題・BMIの6項目によって判断される。

無題 1
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Category: 栄養学

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