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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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摂食・嚥下機能 

食べる所作は食べ物を認識し、
口にいれ噛み砕いて飲み込む。
そして口から喉、そして食道に流れていく。
食べ物を認識し、口の中で噛む時期を摂食といい、
飲み込んで胃に入るまでの流れを嚥下という。
広義での摂食機能とはこれらすべてを含めて指す。
歩行に問題がある場合、歩行のどの周期に問題があるか特定し、
その際の運動学的要素を確認し、出現する症状や部位によって
生理学や解剖学を考慮しアプローチする。
摂食機能の問題に対しても同様で、
摂食機能のどの周期に問題があるのかを特定し、
その原因についてアプローチすることになる。

食べる所作は
先行期(認知期)→準備期(咀嚼期)→口腔期(嚥下第1期)
→咽頭期(嚥下第2期)→食道期(嚥下第3期)に分かれる。
先行期は食べ物を認識する時期。
準備期は食塊を形成する時期になる。
口腔期は嚥下反射とともに食べ物が咽頭に移る時期で、
咽頭期は咽頭から食道へ移る時期、
食道期は胃へ移る時期になる。

これらの周期のどこに問題があるかを評価する必要がある。
次回はそれぞれの周期でのポイントを述べていく。
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