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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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仕事の考え方のタイプ 

仕事をしていても人それぞれの価値観があり、
どういう結論にするのが良いのか迷うことは多い。
以前と比べ組織がリーダーシップをとっていくというより、
個性を認めて対応していく思想も強くなってきている。
現在のように変化の多い環境であれば、
組織の上層部が指示を出し、
従業員がそれに答えていくトップダウンより、
従業員が顧客のニーズをしっかりとらえ、
上層部へ報告、方針を決定するボトムアップの機能が
重要な場合も増えているように感じる。

多様なニーズをとらえていくためには
多様な価値観を理解する必要がある。
思考は知識に基づいて行なわれるものであり、
自分の価値観にないものを思考することは困難である。
ある程度、そういった自分と他人の違いを認識した上で、
結論を考えていく必要があると言える。

人の特徴は多種多様であるが、仕事の捉え方については
大きく4種類に分類することができる。
行動的で正直で正義感の強い行動派
熱血だが自分の内面をみるのが苦手で快楽に依存しやすい。
データに基づき計画を元に行なう分析派
知性的で理論や洞察力が高い反面変化に弱い。
順応性が高く楽しいことに重きを置く協調派
楽天的であるが飽きっぽく適当なところがある。
温かく協調性の高い援助派
他人を手助けするのが得意で相手の心をつかみ、
直感力がある。
心を大切にするが計画や目標には関心がなく
決断には時間がかかる。

どうだろう。自分はどれが強いか。
職場の人は誰が誰の役割をしているだろうか。
これらの分類は誰かが役割を果していると、
違う働きをする場合もあったり、当然重複する場合もある。
特に分析派は心に重きを置く援助派には
計画を受け入れられないことも多い。
また行動派にも行動力や変化の乏しさから、
対立することも多い。

しかし数字による結果は主観による誤差を修正し、
効果的なものの選択や確率を上げるためには重要である。
行動力の高い行動派や周りを引っ張る援助派。
みんなのバランスをとる協調派とともに力を合わせていけば、
それぞれのデメリットを補い合い、
強みを生かすことができるのではないだろうか。
ただ個人個人で話をする場合は、
相手の価値観を大切にし、
コミュニケーションを展開する必要がある。
コミュニケーションは伝えることが大切なのではなく、
伝わることが大切なのだから。
相手の考えを尊重した上で、自分の伝えたいことを
伝える必要があるのではないだろうか。
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