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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

冷えと体の症状 

人の体温は36.5℃〜37.0℃であり、
感染症にかかった場合は発熱することで、
白血球の働きが活発になり、免疫力を高める。
5℃近く上昇することもあるが、
逆に5℃低下すると生きていくことは難しい。
人間は冷えに弱いのである。

また人間は体から水を出すことで、
冷えを除くことができる。
鼻水、くしゃみ、下痢、発汗、湿疹、頻尿なども
水を出すことで冷えを除いている反応である。
逆に水がたまることで体は冷えやすくなる。
舌も湿舌といって、ぼてっとむくみんだ舌となり、
胃液が増え、腸や肺、耳や鼻にも水がたまる。

体が冷えると免疫力が低下し、
風邪や肺炎、インフルエンザなどになりやすくなる。
体の表面が冷えると抜け毛や肌荒れなどになる。
また水がたまると動悸や頻脈、喘息や下痢になる。
また火照りや手足の異常な発汗は
実は熱が表面に逃げて、体の芯は冷えている状態なのである。

これらの冷えは食べ物の関係も大いにある。
次回は食べ物について紹介していく。
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Category: 健康

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