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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

歩行 立脚の前期 

立脚期では過重が下肢にかかり、
それに伴い床反力が体に返ってくる。
この際にはアライメントが重要になる。
部分的に硬い関節があると、
その部分は適切なアライメントを
形成することができなくなる。

簡単に言うと曲がっている部分は過重をした際に、
より曲がるような動きを形成することになる。
そういった部分はストレスを受けることになり、
疼痛を生じる原因となる。

改善するためにはその曲がる動きの
反対方向の可動性の改善と筋力の向上。
そして周辺関節の硬さの改善が必要となる。
歩行とアライメントの関係は評価とともに
どうアプローチしていくのかといった
考察も多角的にとらえる必要がある。

歩行1


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