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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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ボスマネジメント2 

日本とアメリカ、中国、フランスで上司の印象を
アンケートしたものがある。
・上司を尊敬できるか。
・上司は仕事ができるか。
・上司と対話できるか。
この3つの問いに対して日本はいずれも4位
日本の上司は嫌われやすい傾向がある。
それに対してフランスは尊敬はできないが、
対話はできるといった結果が出ており、
合理性を感じることができる。
またアメリカは上司を客だと思えという考えがあり、
アメリカでの上司はマネジメントの専門職として
位置づけられておりモチベーション管理育成の任務もある。
それに対して日本の場合はただ歳が上の人と言う認識で、
提案しても評価してくれない。
こっちは忙しいのに暇そう。
などの意見が多くストレスや不満の原因になっているようである。
各国によって上司に対する価値観も影響することが伺われる。

しかしながら、仕事のできる人というのは、
上司と敵対し自分勝手にやっている人は見たことがない。
いっさいに業績の高い人の共通の行動特性である
コンピテンシーを調べると、
上司と良好な関係をつくることが可能な人間ほど、
業績が高いことがわかっている。

ではなぜ上司と良好な関係を築くことができる人は
業績が高いのであろうか。
これはボスマネジメントに必要な能力が
仕事に必要な能力に直結するからである。
例えば対人能力では統率力恊働力親和力
対課題能力では課題発見力計画立案力実践力
対自己能力では感情制御力自信創出力行動持続力
などどれも仕事に必要な能力は
上司と良好な関係を築くことができるボスマネジメントの
能力に繋がってくる為である。

ではボスマネジメントにより
どういったことが可能にあるのであろうか。
次回はそれについて述べていく。
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