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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

ボスマネジメント5 

上司といっても人それぞれである。
仕事においての好きなことと嫌いなことが違い、
優先順位も変わってくる。

ではこれらの違いをどのようにして
生かせば良いのだろうか。

それにはタイプに分けて考えていくのが、
一つの方法である。
それぞれのタイプ別に考えていく。

上司のタイプは大きく分けて、
政治家タイプ評論家タイプ
芸術家タイプ教師タイプに分類できる。

まず政治家タイプは権力を優先する。
上昇思考が強く、負けず嫌いである。
敵か味方か強いか弱いかが重要であり、
自分を中心に物事を考えるのが特徴である。
自分を中心に考える人ほど周りの目を気にする。
こちらが敵ではないことを
しっかり周知してもらうように
アプローチすることが大切である。
味方には優しいが敵だと容赦ないタイプである。

それに対し評論家タイプは上昇志向はないが、
人間関係をものすごく気にする。
情報通で社内の人間関係の観察を得意とする。
自分の発信する情報で
周りに影響を与えることを喜ぶのが特徴である。
「よく知ってますね。」と言われることが
とてもうれしく感じる場合が多い。
情報をすべて鵜呑みにせず、
必要なものだけ取り入れていくことが必要である。

次に芸術家タイプ。何でも自分でやりたい人である。
表現が抽象的で大きすぎるのが特徴で、
そのため具体的な部分が見えにくい。
自分にない能力にひかれるところもあるので、
詳細な部分をいかにこちらがサポートしていけるかが
大切なところである。

最後に教師タイプ。このタイプは上昇志向はあまりない。
決まりは絶対に守る硬い人である。
日本人は大抵このタイプの上司が多いが、
若い人はこういったタイプには憧れない。
しかしながら、何を大切にしているのかがわかれば、
実はとてもつき合いやすい。
また嫉妬心も少ないので攻撃されることもなく、
平和的なのも特徴である。

上司にしても様々なタイプの人がいる。
それを理解することで
自分にない価値観を持っていることに気づく。
相手の価値観を知ることで、何が好きで何が嫌いか。
そして何に優先順位を持っているのか。
それがわかることで今までよりも
ぐっとつき合いやすくなるのではないだろうか。
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Category: 仕事の戦い方

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