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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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ボスマネジメント7 

今回は上司への態度について。
人によって上司への態度は様々である。
大きく分けるとこびる嫌うかに分かれる。
上司にこびるタイプは体育会系や上下関係を大切にする。
こびる形をとると、次第に無理や疲れそして
派閥に巻き込まれる可能性もある。
また上司を越えることは難しい。
このタイプはカリスマ的リーダーを求める傾向があるが、
実際にそういう上司がいた場合はうっとうしく感じるもの。

嫌うタイプは時間が経って慣れた頃に距離を置く。
陰口が多く、上司=悪と考えている。
このタイプはお笑い芸人や優しい人、女優などの上司を求める。
基本的にパートナーとして考えていないので、
当たりさわりのない人を選ぶ。

上司の愚痴を聞くことは実際に多い。
しかし本当にダメな上司なら愚痴をこぼすだけ無駄である。
こびるのか嫌うのかどちらが正しいのかといえば
いずれも間違いであり、まずはこの上司観を正す必要がある。

そのような感情はいずれも上司に対して、
過度な期待をしている状態である。
要するに上司に対して依存している状態であり、
自ら仕事に対して自立しているなら
このような感情を持つ必要もない。

上司は自分の都合の良い存在ではなく、
仕事のパートナーである。
そしてその上司は数年後の自分の姿に過ぎない。
過度な期待はなくし、今の上司をしっかり見ていき
対応していくことこそ大切である。
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