Admin   Newentry   Upload   Allarchives

理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: スポンサー広告

TB: --  /  CM: --

top △

内臓と筋 

頑固な凝りが実は内臓からきている可能性もある。
胃や肝臓などの調子が悪くなると特定の筋が緊張することもある。
ではいったいどういうことなのだろうか。

食べ過ぎや飲み過ぎで影響を受けやすいのは胃である。
胃に負担がかかった場合は、右側の迷走神経が過緊張し、
右側の僧帽筋が硬くなる。
それに伴い、下肢では左の大腰筋が緊張しやすくなる。

またストレスを受けた場合は肝臓が影響を受けやすい。
肝臓に負担がかかった場合は、左側の迷走神経がが過緊張し、
左側の僧帽筋が硬くなる。
それに伴い、下肢では右の大腰筋が緊張しやすくなる。

これは内臓体壁反射と呼ばれるもので、
内臓の負担が筋肉の緊張に繋がるという例である。
これから熱くなると冷たいものを飲み過ぎて、
このような筋の緊張を示す方が増えてくるかもしれません。

無題 1
関連記事
スポンサーサイト

Category: 内部障害

TB: 0  /  CM: 0

top △

この記事に対するコメント

top △

コメントの投稿
Secret

top △

トラックバック
トラックバックURL
→http://pain0205.blog92.fc2.com/tb.php/1372-d21af6d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

top △

2016-12
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。