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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

ボスマネジメント10 

さて上司との信頼関係を気づくためには何が必要であろうか。
今までの話で上司のことを知ることの重要性を述べてきた。
どんな人でどういうことに価値をおいているのか。
優先順位好き嫌い強み弱みを知ることで、
現在のすべき仕事を明確にし、相手に伝わりやすい形で報告する。

次に必要なのは自分を相手に知ってもらうことである。
それには自分が自分を知っていることが必要である。
まず自分の強みは何なのか。
そして自分の弱みは何なのか。
それを知ることで自分の強みは生かしてもらえるように、
働きかけてもらうことが必要になってくる。
弱みに関してはフォローしてもらうように働きかけることができる。

お互いのことが理解できたら、
日々の積み重ねで信頼関係を築いていくことになる。
まず報告・連絡・相談がきちんとできているか。
そして上司の顔を潰していないか。
この二つは安心感を抱いてもらうためには重要である。

まずは報告・連絡・相談と顔を潰さないことができて、
しっかりと安心感を抱いてもらうこと。いわゆる守りである。
そしてしっかりと守りが堅められたら次は攻めである。
反応性の高さと上司の手の回らないところを補うことがそれにあたる。

反応性の高さとはいわゆるリアクションである。
上司の何らかのアクションに対するリアクションは
相手にとっても非常に気になるものである。
やはりよいリアクションをしてくれると、
気分も良いし、相手に対しても好印象を受ける。
そして、どんな人間にも弱みはある。
上司の苦手な部分に関してはフォローをすることで、
とても助かることになるし、より上司も働きやすくなる。

こうした安心感を与え、さらに自分も相手の役に立つ。
自分がして欲しいと思うことをいかにできるか。
当たり前のことだけどそれができるのは
とても大切なことである。
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Category: 仕事の戦い方

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