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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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ボスマネジメント11 

仕事ができる人とできない人の違いは何であろうか。
頭がよい。要領が良い。押しが強い。
さまざまな答えがあると思うが、
個人的な価値基準で良い・悪いというよりも
大切なのは成果が出せているか否かである。
そしてその成果の基準は社員である限りは
上司に委ねられるので、
その上司の価値基準を把握することは大前提である。

仕事ができる人は成果を自分自身で評価している。
そのためうまくいかない時の考えは、
人や環境のせいにはしない。
成果が出るために自分がどうすれば良いかを考える。
また仕事ができる人は成果を第一優先とするため、
人間関係も良好にこなしていく。
上の言うことを無視して突っ走る人に
仕事ができる人はまずいないだろう。

愚痴をいつも言ってたり、協調性がとれない場合は
成果を生み出すことは難しい。
良いと思うものはうまく話し合うことで、
価値観を共有することができ、
また前もって計画しているので
短時間で報告もすることができる
(エグゼクティブ・ブリーフィング)
なぜできないかというネガティブな要素から、
どうすればできるかという
ポジティブな発想に切り替えができること。
こういった能力が成果を出すためには必要不可欠である。

仕事での考え方については、
なかなか教えてもらうことは少なく
先輩の背中を見ながら感じ取ったり、
自ら考えながらそこに行き着いたリが多いかもしれない。

しかし、それにはとても時間がかかったり
そこに行き着くまでに力つきたりするリスクもある。
最近では書籍も多くできているので、
それである程度学ぶこともできる。
仕事がうまくいかない時の問題は自分自身ではなく、
考え方とやり方であることも少なくない。
今までの経験でうまくいかないのであれば、
素直に別のやり方・考え方で試すことをお勧めする。
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