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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

時間管理の具体例 

時間を管理することにおいて、
まずは自分の習慣を知る事が第一となる。
時間を管理しようと思う時点で、
なんらかの変化を出そうという意図がある。
そして変化を出すためには今まで通りの事をやっていては、
変わる事は難しい事は言うまでもない。
自分はどういったことに時間をかけているのかを、
まず記録することができれば、おのずと自分の習慣が見えてくる。

次にこれらの記録からいかに排除できるものがあるかを
考える事からはじめると良い。
排除するための3つの視点は
捨てる・任せる・見直すである。

捨てるは必要でないものは行なわない。
やってもやらなくても影響のないものはする必要がない。
ただ習慣としてやってしまっているだけのものは、
捨て去っても困る事は何もない。

任せるは自分でやらなくても任せられるものは、
他人の協力を得るというものである。
かつて自分にとって大事なものでも、
時間が経つと重要性は低くなっている事も多い。
人に任せる事で他の事により集中する事ができる。

見直すはシステムそのものを改善する事である。
長い間用いている間に無駄が生じている事も多い。
改善できる事をもう一度見直す事で、
より有意義な時間を利用する事ができる。

物事を変える時にはつい何かを加える事を考えがちである。
しかし、人には要領は限られている。
一人の人間にこなせる仕事量は限界がある。
いかに余分なものを排除し、
有効に時間を利用するかを考える事が
より効果的な時間管理になるのではないだろうか。
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Category: 仕事の戦い方

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