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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

問題に対しての考え方2 

知識があれば、例えば人前で話す時のポイントは
まず「相手の立場に立つこと」だ。とか、
「話し方や身振りのコツ」とか、
「話の構成の仕方」などを知識ではわかっているので、
その中で自分のできていないことを見つけ、
修正するように努力してみれば良い。
しかし、落ち込んでいる時には
なかなかこういった視点が持てなくなることもある。
では視点を切り替えるコツは何なんだろうか。

落ち込んでいる時は考え方も視野が狭くなりがちである。
自分に対する問いかけも「なぜできない?」や
「自分ならどうする?」に向いていることが多い。
この二つの問いかけで見えてこない場合は、
そのままその視点に向けていても
良い案は生まれてこないことが多い。
こういう時は視点を反対側に向けていけば、
別の視点で見ることができる。

「なぜできない?」を「どうしたらできる?」
「自分ならどうする?」を「他人ならどうする?」
このように切り替えることで、
今まで狭い視野で考えていたものが、
ぐっと広い視野で見られるようになる。
こうすることでうまくいくための視点に意識が向き、
対処する方法が見えてくることも多い。

ストレスになんとか耐え続けるのも一つの方法だが、
自分にできることは本当に残っていないのだろうか。
知識を得ることと、考え方の視点を変えることで、
問題を対処する方法は見えてくるかもしれない。
失敗してから成長するかどうかは、
この部分が大切になるのではないだろうか。
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Category: 仕事の戦い方

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