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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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精神障害 

日本人は4人に1人は心の病を経験するといわれている。
誰でも落ち込んだりすることはあるが、
気分転換をしても気分が変わらなかったり、
体調不良が良くならなかったりが続き、
日常生活に支障が出る場合に精神障害と見なされる
可能性は高くなる。

ではその精神障害はどういったものがあるのだろうか。
精神障害はいろいろと種類があり、
大きく分けると気分障害・不安障害・その他のものがある。

気分障害は体の病気からくる一般身体疾患による気分障害
大うつ病性障害や気分変調性障害といわれるうつ病性障害
いわゆる躁うつ病、気分循環障害といわれる双極性障害

不安障害は呼吸困難など身体や心理的にパニックを起こすパニック障害
赤面症や対人恐怖症などの社会恐怖
事故などをきっかけに心に傷を負う外傷性ストレス障害

その他では不眠や早期覚醒などの睡眠障害
体には問題がないにも関わらず痛みを感じる身体表現性障害
幻覚・妄想・自我の障害などの症状が特徴的な統合失調症

神経の過敏性やストレスに対する耐性など
その人の持っている特徴と生活環境やストレスが加わることで、
相互作用を生じることになる。
それにより脳内の神経伝達物質のバランスが崩れ発症する。
気分障害患者は年々増加している。
1999年の約44万人から2008年の約104万人と
2倍以上に急増している。
案外、身近に起こりえるものであることを認識しておく必要がある。

1)日本生物学的精神医学界誌21巻3号 厚労省の患者調査
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