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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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ストレスもクセになる? 

職場ではヤマのような仕事。
自宅では夫婦喧嘩。
職場でも家でもストレスばかり。

できれば穏やかな日々が理想だとは思いながら、
いざ何にもないとつまらなく暇。
刺激がないと物足りない。
むしろ何かしてないと落ち着かない。
何かしている方が落ち着く。

1人1人価値観は違うものの、
本当は穏やかな生活をしたいと思っているのに、
つい忙しい環境においてしまう場合は
少し考えるとよいかもしれない。

ストレスホルモンであるコルチゾールやアドレナリンは
気持ちを奮い立たせる効果もある反面、
依存してしまうことも少なくない。
要するにストレスに依存している状態、
ストレス依存になっているのかもしれない。

何でもかんばってしまう傾向があると、
なかなかリラックスすることが難しくなる。
休憩が取れなかったり、寝る時間がなかったり。
自己犠牲ばかりしていると体はバランスを崩してしまう。
ワーカホリックといういわゆる仕事が生きがいという、
仕事依存症である。
全て自分で抱えてしまい、相談もなかなかできず
平日は残業で、休日も出勤してしまう。

医療や介護の分野では相手が人であるが故、
ついつい自己犠牲の度合いが強くなりすぎる傾向がある。
たしかに仕事にやりがいを感じ、
前向きに取り組むことはよいことだが
うまくいかないときに逃げ道がなくなってしまう。
慢性的な疼痛の危険因子に週労働時間が60時間以上というのがある。
仕事をばりばりやっていた人が突然調子が悪くなり、
やる気がなくなってしまうというのは少なくない。

働くことも大切だが休むことも同じぐらい大事。
人のためも大切だが自分のことも同じくらい大事。
のんびり屋の人は少し働くことや
人のためと意識することは大切かもしれない。
しかし、頑張り屋の人は働き過ぎたり、
人のために意識し過ぎたりが多くなりがち。

うまくバランスをとってあげられるのは、
自分自身しかいない。
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Category: 心理学

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