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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

コレステロールは害なのか 

「コレステロール=悪」という風に一般的には認識されている。
では逆に考えてみてコレステロールは必要ないのか・・・
答えはNO!である。

ではコレステロールの働きについて述べていく。
コレステロールは実は非常に重要な物質である。
性ホルモンや副腎皮質ホルモンの材料。
骨を作るのに重要なビタミンDの前駆体。
胆汁酸の原料や肌の保湿。
そして細胞膜の強化である。

中でも細胞膜の強化という役割は非常に重要で、
コレストロールが不足することで、細胞が弱化し
人体そのものを劣化させるということでもある。

男性の場合は総コレストロールが280mg/dLを越えると、
動脈硬化が進みやすく、心筋梗塞や脳梗塞のリスクが増加する。
しかしながら160mg/dLを下回ることで脳出血やうつ病、
癌が増えることがわかっている。

何でもほどほどが大切だということなのかもしれない。
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Category: 健康

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