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理学療法の評価と治療

理学療法に関連する臨床・研究・教育と評価・治療について書いていきたいと思います。

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褒めると叱るのパフォーマンス 

指導に関して褒めるのが大切だとか、
叱ることも必要だとか意見が分かれることは多い。
この褒めると叱るについて、
どのように考えれば良いだろうか。

生理心理学の基本法則として
心理学者のロバート・ヤーキースと
J・D・ドットソンが提唱した
ヤーキース・ドットソンの法則がある。

これは人のパフォーマンスは
ストレスレベルが低くても高くても上がらない。
ストレスレベルがほどほどである最適領域
最もパフォーマンスを高めるといったものである。
このストレスレベルというものは、
仕事の難易度やその他の刺激によって影響する。
その他の刺激というものに褒めると叱るが関わる。

要するに仕事の難易度が易しいものであれば、
叱ることを優位にしたスパルタでもパフォーマンスは上がるが、
仕事の難易度が難しいものであれば、
褒めることを優位にしリラックスが求められる。

緊張は緩み過ぎても張り過ぎてもパフォーマンスは低下する。
程よい緊張度合いにするために、
適切な刺激として褒めることと叱ることが必要な場合がある。
日本人は褒めることが下手であり、
叱ることの方が多くなりがちである。
難易度の低い仕事においてはそれで構わないが、
難易度の高い仕事においては考える必要があるかもしれない。
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